1月 janeiro

年末年始は真夏のブラジルではなく、日本の冬で家族とゆっくり過ごして、しんみり新しい年を迎えました。

仕事もすっかり通常のリズムに戻り、スケジュールの合間を縫ってブログを更新することに。

うれしいことに今月は、ポルトガル語の監修をさせていただいている迫稔雄先生の作品『バトゥーキ』のコミック第6巻が発売され、カバー折り返しで紹介していただきました!

バトゥーキは、ユネスコの無形文化遺産としても登録されているブラジルの民俗芸能「Capoeira( カポエイラ )」を題材にした作品です。

週刊ヤングジャンプに連載中で、詳しくは下記の公式サイトでぜひ!第10話まで試し読みできるリンクもあります!

https://youngjump.jp/manga/batuque/

思い起こせば、カポエイラと翻訳の仕事はサンパウロでの大学時代にほぼ同時に始めたので、時代を超えて点と点が繋がり、とても感慨深い気持ちになりました。